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赤ちゃん言葉は英語にも日本語にも良くない!?言葉をどんどん発達させるなら、お風呂の時間も有効活用しよう!

早期英語教育を始めるつもりなら赤ちゃん言葉はやめよう!

http://www.flickr.com/photos/9561484@N06/5327877694
photo by Adriano Aurelio Araujo
私が早期英語教育を始めるにあたって決めていたことは、“赤ちゃん言葉を使わない”ということでした。

ただでさえ、英語と日本語で頭の中がこんがらがらないか心配していたので、その上赤ちゃん言葉まで入ってきたら大変だと思ったからです。

「3歳までにやっておきたい育児法ベスト30」(マルコ社,¥1,350)という本にこんなことが書いてありました。

3歳までにやっておきたい育児法ベスト30

3歳までにやっておきたい育児法ベスト30

>赤ちゃん言葉を言葉として話し始めるようになると、その後、もう一度誰にでも伝わる一般な言葉・単語を覚えなおさなくてはならなくなります。これではママも赤ちゃんも大変です。(P.34)

でも、自分が意識して使わなくても義母(保育園の園長先生)が赤ちゃん言葉で話してくるのでとても困りました。

“ぽんぽん”“くっく”“ちゃんこ”はもちろんのこと、聞いたこともないような“ちゃいちゃい(=お風呂)”や“じのじの(=絵を描くこと)”まで本当に多彩。

何度言っても止めてくれずどんなに苦労したことか(涙)

そんな義母にめげず、意地でも赤ちゃん言葉を使わず育ててきた甲斐あって、娘は言葉を話すのが本当に早かったです。

1歳半検診の時に保健士の方に色々な絵が書いてあるボードを見せられて「ぶーぶーはどれ?」と言われ娘はキョトンとしてしまいました。

しかし、私が「carだよ!」と言って何とか指さしをさせたという事がありました。赤ちゃん言葉を知らなくて困ったことはこの時くらいです。

ただし、英語教育をしないのであれば、赤ちゃん言葉をそこまで排除しなくてもいいのかもしれませんね。

お風呂でできるアルファベット遊び

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そんな感じで言葉を教えるのに苦労している私ですが、娘に言葉を覚えさせるのに活用した時間と言えば、お風呂の時間です。

普段はなんだかんだで忙しく、ゆっくりと向かい合ってお話しする時間が取れないけど、お風呂の時間は落ち着いてお話しできる(話しかけられる)時間。

そんなお風呂場で1歳を過ぎた頃くらいから遊べるおもちゃを紹介します。

『munchkin マンチキン おふろおもちゃ バス レター&ナンバー アルファベットと数字のお勉強』です。

うちの娘がまだABCを言えない頃から、私が一人でお風呂の壁に貼っては発音してアルファベットと数字を教えていました。

最初の頃はスポンジを噛んで大変でしたが、徐々に自分で貼って遊べるようになりました。アルファベットだけでなく、スポンジの色を聞いて英語で答えさせるのにも使えます。

毎日のお風呂の時間に、楽しく英語の勉強ができると思いますのでお勧めです♪

お風呂の時間を有効活用して、ぜひ赤ちゃんとのコミュニケーションの機会を増やしてみてくださいね。