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Life-eBox

「Life-eBox」は、生活を豊かにするためのニュースや知識、アイテムをお届けするブログ。楽しむ事で見えてくる可能性や、広がる世界をお届けしていきます。

アルファベットを楽しく覚えよう!フォニックスソングとアルファベットカードの効果的な使い方

アルファベットをフォニックスソングで覚えよう!

http://www.flickr.com/photos/48577267@N02/9183357482

photo by mikeyp2000

ママ達はお家でどうやってアルファベットを教えていますか?

私の小さい頃は、ABCソングで♪A-B-C-DーE-FーG-♪と歌って覚えました。ただ、appleの時の「a(ア)」とアルファベットの「A(エィ)」とでは読み方が違う、という細かなことは聞かなかったかな、と記憶しています。

英語教室では

でも、今英語教室で教えている時は、アルファベットの「A」と「apple」両方教えています。

例えば、こんな風に続けて発音します。

先生:「A(エィ)」
生徒:「A(エィ)」

先生:「apple」
生徒:「apple」

この時、文字認識ができるように視覚的にわかるもの(フラッシュカード)と音を「聞く」ことの両方を行います。

「書く」のはアルファベットが認識できるようになってから徐々に、となります。

通常はテキストやフラッシュカードを使いますが、ご家庭で使いやすそうなフォニックスソングがユーチューブにありましたので是非こちらご覧ください。(文字は小文字になります。)

 

 


Phonics Song - YouTube

 

「a」の読み方とそのアルファベットが使われる単語の両方が一緒に覚えれていいですね。

 

アルファベットの定着にはフラッシュカードを活用!

歌と絵でなじんだ後は、アルファベットだけを見て、言えるようになったか確認していけるといいので、フラッシュカードがあるとより便利です。

表面にアルファベット、裏面に絵があるとくるっとひっくり返して確認ができるので定着にとても役立ちます。

 


Alphabet: Flash Cards

Alphabet: Flash Cards

 

4~6歳くらいのレッスンでよくこういったアルファベットのカードを使いますが、子ども達はカードが大好きです。アルファベットが順番に言えるようになったら、簡単なゲームのような感覚でフラッシュカードを使うと楽しく学べますよ。

ランダムにカードを選ばせて答えられたら褒めたり、先生が言う文字をカルタ取りのように取って遊んだり、大文字と小文字のセットを見つけたり・・・。幅が広がりますのでおすすめします。

 

母国語としてのアルファベットはどうやって学ぶの?

海外でも「A」is for「apple」とセットに覚えていきます。

こちらは、海外の本になりますが、海外で生まれたお子さんが文字を覚えるのに使われる人気の本だそうです。

日本でも輸入本を扱っている大手の本屋さんで購入可能です。とてもかわいい本で、1ページにアルファベット「A」「a」と「apple」の絵がついていて、視覚的に学べるだけではなく、文字の部分が凹凸になっていて文字をなぞれるようになっています。

 


A Is for Apple (Smart Kids Trace-and-Flip)

A Is for Apple (Smart Kids Trace-and-Flip)

 

 

お子さんが楽しく文字に興味がもてるようにこれらの教材も組み合わせて使ってみてあげてくださいね。