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Life-eBox

「Life-eBox」は、生活を豊かにするためのニュースや知識、アイテムをお届けするブログ。楽しむ事で見えてくる可能性や、広がる世界をお届けしていきます。

歌って踊って英語を感じよう!英語教室やリトミック教室でよく使われる『Head, Shoulders, Knees and Toes』の年齢別楽しみ方

English Teacher ハーナ 英語教育法 英語の歌 親子英語

http://www.flickr.com/photos/13101664@N03/8939179979
photo by camknows

こんにちは。
夏休みに入りだいぶ暑くなってきましたね。

今日は暑さに負けず、歌って踊ろう♪

体を動かす英語うたのご紹介をしたいと思います。
最初のうちはお母さんが体で示しながら歌って紹介してあげましょう。

お母さんが楽しく踊っていると、お子さんもきっとすぐに真似して踊りだすことでしょう♫

マザーグース曲 『Head, Shoulders, Knees and Toes』

英語教室に通っているお子さんがいらっしゃればご存知の方も多いでしょう。
よく英語教室やリトミック教室で使われる曲です。

フィリピンの友人いわく、フィリピンでも幼稚園くらいの時に英語で歌って踊って楽しんだとのことなので海外でも有名な英語の歌です。


Head Shoulders Knees and Toes - Nursery Rhymes ...

体の部分(body parts)を覚えるために使われる歌ですね。
最初はゆっくりめに歌って、歌詞にあわせて体の部分をタッチしましょう。

♪Head, shoulders, knees and toes.knees and toes♪
(頭、肩、ひざ、つま先、ひざ、つま先)×2
♪Eyes and ears and mouth and nose. Head, shoulders, knees and toes♪
(目、耳、口、鼻、頭、肩、ひざ、つま先、ひざ、つま先)

お子さんの年齢ごとに合わせた遊び方

2歳~3歳だとすぐに真似して踊るのが難しいかもしれません。そういう場合は、ママがお子さんの頭や肩を歌詞に合わせてにタッチしたり、お子さんの手をママが動かしてお子さんの頭、肩・・と触るようにしたり、とできる範囲でやってみましょう。

なんとなくお子さんが理解しはじめたら、ママが例を見せて一緒に踊ってあげましょう。
4~6歳くらいになると、ママが例で歌って踊ってあげるとお子さん1人でもマネできると思います。一緒に楽しく歌って踊りましょう。

動画では、中盤から指定の単語を言わないで動きだけにする、というパターンになっています。
お子さんが慣れてきたら、「head」を言わないでアクションだけにしてみよう、と声かけをしてあげて、例を示してあげましょう。
ちょっとまとめてみると…

2〜3歳児 4歳児~7歳くらい
はじめは・・・ お子さんと一緒に体を動かす ママが見本になりお子さんがマネする
慣れたら・・・ ママが見本になりお子さんがマネする 単語を言わないバージョンやスピードを早めて楽しむ

最後の方はテンポアップするので、早さについていけるかな?と遊び感覚でやっていくと楽しいですよ。

定着させるための活用法

歌でだいぶ覚えてきたら、単純な命令ゲームのようなものをすると一層定着します。
"(Touch your)head"というように次々指示を出して、リズミカルに指示された部分をタッチするようなゲームがおすすめです。

最初はママも指示を出しながら動作をしてあげて、徐々にできるようになったら、ママは指示だけにするといいと思います。
こういった簡単な命令ゲームは、歌の間奏時に使うこともできるので子どもを飽きさせないようにできますよ。