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”使える英語”が手に入る!児童英語教育の第一人者、松香洋子氏の「子どもの特性を生かす英語学習」とは?

児童英語講師として数多くの生徒を見届けてきて

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photo by MTSOfan

はじめまして。今回からこのブログに参加させていただきたくことになりましたtabbeyです。

私はおよそ8年ほど某大手英語教室で児童に英語を教えていました。もともと自分自身も子どもの頃から英語を習っていて英語が好きになり、深い思い入れを持って児童英語講師の仕事を楽しんでいました。

8年という長い間にいろいろなタイプの数多くの子どもたちと接し、その成長を見届け、また保護者の声を聞き、感じたこと、伝えたこと、伝えきれなかったことなどさまざまあります。

そのような講師としての視点からのエピソードや体験談などが、今英語学習中の親子の方々への励ましとしてお役にたてればと思っています。

松香洋子氏をご存知ですか?

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photo by barnabywasson

そのようなわけで英語に関しては習い始めた小学生の時からずっと私の人生の一部になっている感があり、これからもブラッシュアップが続いていくことになりそうです。

そんななかで最近、児童英語教育の第一人者で現在は(株)mpi松香フォニックス会長の松香洋子先生のお話を聴く機会に恵まれました。

松香先生といえばこの道30年以上のパイオニア的存在で、私も以前その著書などを拝見したときその確かな指導法にはすごい!と感服しました。

まずは、早速「21世紀型学力 子どもの特性を生かす英語教育」についての松香先生のお話をぜひ皆さんにもご紹介したいと思います。

グローバル人材の育成とは

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photo by zsoltika

そのセミナーで我々参加者は、冒頭から初対面同士で誰かを捕まえて言葉を交わすこと、少なくとも2人の人と話をして下さいということをさせられました。それは松香先生が重視されている「人と関わろうとすること」の体現でした。その力がないと、いわゆる成績が良くても海外へ行っても役に立たないのだと。

まさに私も海外へ行くなどするたびに痛感するのが、彼らの「人と関わろうとする」能力の高さです。

更に具体的には、何か一芸を持つこと、またHi!~Hello!~と気軽に口に出るような愛想の良さ、そして自分の意見を持つと尊重されるという点を挙げられ、最低この中のひとつでもないと英語ができても「使えない」と。

でも日本人は、確かではないと言えないという思いから口が重いという傾向がありますよね。そこで松香先生から良いtipsです。

I think~で始めれば、不確かなことでも臆さずに言うことができます。これはいろいろな意味で良い方法だと思いますので、ぜひおすすめです。

まだまだ「これだけは知っておきたい子どもと英語」や「10歳の壁 14歳の現実」など興味深いお話が続きますので、また次回ご紹介しましょう!

[14/8/13 追記]
本記事の続きを公開しました。
今回の話の核心を書いていますので、ぜひ続きを読んでみて下さいね。

あなたのお子さんは大丈夫?英語学習の「10歳の壁・14歳の現実」を乗り越えよう。松香洋子氏が語る「子どもの特性を生かす英語学習」その2 - 親子で英語を学ぼう!