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Life-eBox

「Life-eBox」は、生活を豊かにするためのニュースや知識、アイテムをお届けするブログ。楽しむ事で見えてくる可能性や、広がる世界をお届けしていきます。

生後2~3ヶ月が絶好のチャンス!家族を巻き込んで"英語耳育"を始めよう

子育て あゆみん 英語教育法 親子英語

http://www.flickr.com/photos/77154962@N00/43433812
photo by TedsBlog

家族で楽しくなんちゃって英会話をしよう!

最近ママ友に言われて驚いたのは、うちの娘(2才8ヶ月)の言葉は、普通に話している日本語でさえも英語っぽく聞こえるらしいです。
私は毎日接しているので全然気づかなかったのですが、そういえば日本語の"お風呂"の"ふ"を唇をかみながら発音しているかな…?と思うくらいで、だからといって今の所支障はないです。
あと、娘が話し始めた頃から気づいていたことは、日本語も英語っぽい文法で話しているということです。例えば、「これは何?頭の上、ママの。」と言う具合です。
これも意味は通じるし、今の所支障はないです。

なんちゃって英語で楽しく家族団欒!

日本語はおじいちゃんおばあちゃんとの会話や幼稚園でしっかり覚えてくるし、小学校にあがれば国語の授業があるので、極端かもしれませんが、自分は英語の本を読み聞かせ、英単語を教えることにのみ力を入れてきました。

生後3ヶ月からお風呂の中では私のなんちゃって英語(※ママは英語をしゃべれません!)で語りかけ続け、最近は夜寝る前に家族3人でなんちゃって英会話(※主人も英語をしゃべれません!)をしてから寝ています。多分文法はむちゃくちゃです(笑)。
それでも、"英語って楽しいな!話すと喜んでもらえるし嬉しいな!"と娘が思ってくれれば、今はそれでいいのかなと思います。

何故そう思うのかと言うと、"お母さんの発音が悪くてもいいから臆せず話しかけるように"とどこかの子供用英語教材のパンフレットで見たからです。(パンフレットを請求しすぎてどこのだったのかもう覚えていません…。)
なんちゃってだけれど英会話が続くと楽しいので、是非ご家族でやってみてください♪

なぜ生後3ヶ月で英語を始めたのか?

正直、私もそんなに早くから英語教育をするつもりはありませんでした。1才前後から始めればいいかな…?と思っていたくらいでした。
でもNewsweekの「0歳からの教育」の中に "英語教育を急がねば…!"と思わせることが書いてあったのです。

赤ちゃんは生まれつき、あらゆる言語の音を発音する力がある。それが生後2~3ヶ月から、母語で使われる特定の音に耳を合わせていく。日本人がRとLを区別できないのがいい例だ。8~10ヶ月の日本人の赤ちゃんなら、二つの違いを聞き分けられる。だがその後、そうした音を耳にしないと違いが分からなくなる。日本語と英語のバイリンガル家庭で育てば、RとLを区別する力は残る。

p18,4段目(Newsweek,0歳からの教育 2012年版)

0歳からの教育 2012年版 (HC-ムック)

0歳からの教育 2012年版 (HC-ムック)


この文章を読んでからすぐ子供用英語教材のパンフレットを集め、どうやって勉強させるか考え始めました。
その結果、生後3ヶ月頃から英語教育がスタートしたというワケです。首も座ったころだし、ちょうど良かったと思っています。
そして、この本に出逢ってなかったら娘のリスニング能力が今ほどなかったと思っています。

娘のリスニング力は早期英語教育の賜物

今、娘を見ていて凄いなぁと思うのは、セイハ英語学院の先生が発した単語を1度で綺麗に復唱できる点です。英語の耳がきちんとできているからだと思います。
私が発音した汚い発音の英単語でさえも、何故か綺麗な発音で返ってくることがほとんどです。

もし生後2~3ヶ月のお子さんがいるママがいたら、今が英語耳作りを始める絶好のチャンスですよ!