Life-eBox

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親子でも友達とでも盛り上がる!ボードゲームで英語を楽しもう!

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photo by garlandcannon
ゲームって何でずーっとやってられるんでしょうかね。かくいう私もゲームが大好きな女の子でした。
ファミコンが出た時は(って年齢がばれ…w)スーパーマリオから始まって、魔界村やアイギーナの予言で絶望的な気分を味わったり、エキサイトバイクで何度もターボを使いすぎてペナルティになってしまったり…。
その他にも、フーパーファミコン、セガサターン、Xbox、PSなど…後半は友達とのコミュニケーションツールとしての意味合いが強くなっていますが、楽しくやっていた記憶があります。(友達の家で(涙))

その一方で、人生ゲームやダイヤモンドゲーム、オセロ、ジェンガ、ブロックスなどのボードゲームも飽きずに何度も何度もやっていた記憶があります。

最近そのボードゲームがちょっとしたニュースになっていました。
汝は人狼なりや? - Wikipedia
というボードゲームから端を発した一大旋風は、200人を集める大イベントに。
もう誰も信じない――200人で遊ぶ「人狼」はどれくらいカオスだったのか。「超・嘘つき村の人狼」で,壮絶に騙されてきた - 4Gamer.net
記事を読むとその白熱ぶりが伝わってきてとても楽しい。原点回帰してボードゲームで遊んでもやっぱり楽しいと思います。

ボードゲームは今や教育現場にも:

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photo by ninahale



そのボードゲームは小学校でも取り入れられています。

私が小学生だった時は全く考えられなかった光景ですが、教育は日々改善を繰り返している証拠ですね。それとも、この記事の小学校が私立ですので、昔から私立では行われていたことなのでしょうか…?
どんな学校でも受けられるものでもないのだろうと思うと、地域格差・情報格差が少しでもなくなれば良いなと思うのです。

そこで今回はお家で出来て、英語に馴染めるボードゲームをまとめてみました。
実際に私が英会話教室にいた時に使ったもの、友人がお子さんとやっているもの等まとめてみました。
気になるものがあれば、是非お子さんと一緒に遊んでみて下さいね。

英単語を作って馴染む

Bananagrams

バナナグラムズ Bananagrams 英語版 バナナグラム
すごくシンプルなゲーム。ボードゲームとは言えないけど、ボードゲーム前のステップとして取り入れてはどうでしょう?楽しくボキャブラリーを増やすきっかけにもなります。

Boggle

Boggle Reinvention

3文字以上の単語を制限時間内でどれだけ探せるかを競うゲームです。
お子さんの語彙の程度に合わせて、特別ルールを設けたりすれば楽しめそう。家族全員で手軽に遊べます。
"Word Shout"というゲームも出来ちゃうので、一石二鳥!

Scrabble

スクラブルジュニア Scrabble Junior 遊びながら英単語を覚える!!
私が英会話教室に通っていた頃、よく遊んだゲーム。大盛り上がりしたなぁ。
遊び方は、アルファベットが書かれたコマを並べて単語を作り、点数の合計点を競います。
今までご紹介した中だとルールが難しめかも。小学校中学年くらいから楽しめるかと思います。

少し大きくなってから遊べるゲーム

英単語に慣れてきた。ちょっと退屈。となってきたら、今度は少し複雑・高度なボードゲームに移るチャンス!
これが出来ると、より長い時間集中して遊べるようになりますし、フレーズも使える様になってきます。

Pictionary

Pictionary Card 2013 Refresh Edition Game

チーム対抗戦の双六+お絵描きクイズゲーム。

遊び方:お題の札を代表者が確認し、絵を描いて、チームの人にそのお題の単語を当ててもらいます。正解したらさいころを振って、先にゴールしたチームの勝ち。
簡単に言うと[お題→絵を描く→Guess what it is.→cat!(お題)→Exactry!]という感じの流れです。
まさに、picture+dictionaryなゲーム。

双六はなくても遊べるので、遊び方のバリエーションが色々作れるのがよいところ。
ただ、意外な絵や回答が出て盛り上がれるのですが、人数がいないとちょっとさみしいかも。

The Game of Life

人生ゲームの元になったボードゲーム。
これは英語が少し出来る様になったお子さんと一緒に楽しんでみてください♬
日本語禁止でやってみても楽しいかもしれません。
こちらの日記では写真つきで紹介されていらっしゃるので、見てみて下さいね。
ボードゲームで英語に慣れよう!|ホームステイに行こう・NY田舎日記

Guess Who?

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これ、短いフレーズを繰り返し使う練習が出来るので、私的にけっこうオススメ。
私が通ってた教室でよく遊んでいましたし、質問する練習になったなぁという印象。

遊び方:2人用ボードゲーム。24人の顔が書いてあるカードの中から1枚ずつ選び、 Yes/Noで答えられる質問をして、相手のカードに書いてある人物を当てるゲーム。相手のカードに書いてある人を先に当てた方が勝ちです。

このゲームは「その人は眼鏡をかけてますか?その人は女性ですか?」など、英語で質問していきます。すると、相手の絵札の特徴にあてはまらない人物が出てくるので、その箇所をパタパタと閉じて行きます。
最終的に、消去法で残ったものが正解。どちらが先に当てられるか競っていくのです。

慣れないうちは、質問フレーズ集を作ってあげるのも良いかもしれませんね。

Taboo

Hasbro Taboo Game

簡単に言えば、英単語を「タブーワード」を使わずに説明し、みんなにその「キーワード」を当ててもらう。というゲーム。これは英語辞書の役割を自分が担う感じなので、かなり高度(;´∀`)

ボードゲームはみんなで盛りあがれるから楽しい!

いかがだったでしょうか?こうやってみると、たくさんゲームしてきたんだなぁという印象。
やっぱり楽しく英語に触れて行くのが、身に付く近道なのかもしれません。

最近ゲームしてないので、久しぶりに何かやろうかなー♬